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Tower of Power

Big Horns Bee : 金子隆博

Tower of Power " Back to Oakland" の『OAKLAND STROKE...』のようにやりたかったそうです。今回のアルバムコンセプトが集約された一曲。めっちゃカッコイイ!の一言につきます。

タワーオブパワーのこのアルバムには『SQUIB CAKES』も入ってます。ホーン好きにはオススメアルバムです。

→" OAKLAND STROKE "試聴はこちら

《Vamp》即興伴奏(の曲),曲前、用意できていない楽器の人を待っている間に、次曲のリズムを軽く弾きはじめること。

編:金子&BHBバンド
ホーンアレンジ:金子
コーラスWords:菅木真智子

T.sax&Cho:金子
B.sax&Cho:織田
Tb&Cho:河合
Tp&Cho:佐々木
Tp&Cho:小林

Dr:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Organ:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之
Tambourine:成田昭彦

Abbey Road

The Beatles : Lennon=McCartney

1969年の作品。BHB風 " Funky Come Together " に仕上げたとか。サビが出てくるまでこの曲だってわからないアレンジ・・・と言ってましたが、最初の「シュッ」でわかります^^;ちなみに「シュッ」は「Shoot me!」だそうです。ジョン・レノンが銃弾を受ける前だったので、意味深です。

今更ですが、原曲は名盤として名高い「アビイ・ロード」1曲目に入ってます。ビートルズのラストアルバム。

編:金子&BHBバンド
ホーンアレンジ:金子

T.sax&Cho:金子
B.sax&Cho:織田
Tb&Cho:河合
Tp&Cho:佐々木
Tp&Cho:小林

Dr:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Organ:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之
Conga:成田昭彦

Solo:浅野"ブッチャー"祥之

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Big Horns Bee : 金子隆博

「13CATS」と「P-Funk」からインスパイア。

う・・・P-Funkと言えば、池袋でやったライブの痛い思い出がよみがえる(笑)・・・って話がそれました。(もし知りたい方は、LIVE HISTORYをご覧下さい・・・)

ジューサーで色々な要素をミックスしたような曲だからFunky Juiceというタイトルにしたそうです。「13CATS」と言えば沼澤さん。沼澤さんドラム大絶賛の一曲となっております。

編:金子&BHBバンド
ホーンアレンジ:金子

T.sax&Programming:金子
B.sax:織田
Tb:河合
Tp:佐々木
Tp:小林

Dr:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Organ&Clavinet:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之

Solo:小林、金子



War " Why Can't We Be Friends? "

1975年の作品。邦題は「仲間よ、目を覚ませ!」。なんか違う・・・。(笑)でも、邦題にするにはなかなか難しいタイトルです。

今回のアルバムでのVocalはゴスペラーズ。「For You」に参加してくれた時よりも、有名&人気がでたので、「来てくれるかな?」と思ったそうですが、「いいっすよー」と軽く来てくれたそうです。これぞゴスペラーズ!って感じでの参加ではありませんが、もし良ければファンの方どうぞ聞いてみて下さい。(笑)

・・・で、早速元のアルバムを買って聴いてみましたが、これがゆるくてHappyでイイ!←もちろん買う必要はないですが、Amazonのページで試聴だけでも是非チェックしてみて下さいね!

編:金子&佐々木&BHBバンド
ホーンアレンジ:金子&佐々木
Voアレンジ:The Gospellers

Vocals:The Gospellers

T.sax&Tambourine:金子
A.sax:織田
Tb:河合
Tp:佐々木
Tp:小林

Dr:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Organ&Clavinet:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之

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Big Horns Bee : 佐々木史郎

うーん。金子さんの説明が難解で説明しにくいです。(爆)ブラスファンクオヤジたちの熱〜い曲らしいです。

編:佐々木&金子&BHBバンド
ホーンアレンジ:佐々木

T.sax,Fl&Synthesizer:金子
A.sax:織田
Tb:河合
Tp&Fl.hrn:佐々木
Tp&Fl.hrn:小林

Dr&Shaker:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Organ&pf:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之

Solo:佐々木、金子、森俊之、浅野"ブッチャー"祥之

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Big Horns Bee : 河合わかば

クルーセイダーズを思い出させるような曲だそうです。ベースの一人勝ち!らしい。(笑)わかばさんのトロンボーンを堪能。そして金子さんの渋いテナー!ライブでは浅野さんのギターが泣けます。私個人的にすごい好きな曲。(でも私は他の人とちょっと違う^^;)

編:河合&BHBバンド
ホーンアレンジ:河合

T.sax:金子
A.sax:織田
Tb:河合
Tp:佐々木
Tp:小林

Dr:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Organ&pf:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之
Perc:成田昭彦

Solo:河合、金子、浅野"ブッチャー"祥之、森俊之



Music From Mission: Impossible
(1966-1973 Television Series)
Lalo Schifrin

唯一このアルバムで生演奏じゃない、いわゆる「うちこみ」だそうです。とりあえずオリジナルはTVシリーズを紹介しました。試聴あります。渋いです。

この他にも...

→トムクルーズの映画ver(試聴あり)

→テーマ曲を作ったJames Taylor Quartetのセルフカバーver

編:金子&sadoi-3200
ホーンアレンジ:金子

T.sax,Gut Guitar,E-bass &Programming:金子
B.sax & A.sax:織田
Tb:河合
Tp & Harmon Mute:佐々木
Tp & Fl.hrn:小林

Rythm Programming:sadoi-3200
Pandeiro loop by Marcos Suzano

Solo:小林、金子

EARTH WIND & FIRE

Big Horns Bee : 金子隆博

Earth Wind & Fire 「暗黒への挑戦」に入っている『アフリカーノ』からインスパイア。

ライブで何回か聞いてますが、言われてみれば出だしとか、アフリカンな感じがただよってました。

編:金子&BHBバンド
ホーンアレンジ:金子
コーラスWords:菅木真智子

T.sax&Cho:金子
A.sax&Cho:織田
Tb&Cho:河合
Tp&Cho:佐々木
Tp&Cho:小林

Dr:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Pf,E-piano(Rhodes) & Synthesizer:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之

Solo:金子、佐々木、織田、河合

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Big Horns Bee : 金子隆博

ショートバージョンだけじゃもったいない、ということでフルバージョンを作ったそうです。歌、無くてもいいんじゃないの?という意見が一部にはありますが・・・(笑)、サビはやっぱり盛り上がります。

編:金子&BHBバンド
ホーンアレンジ:金子
コーラスWords:菅木真智子

T.sax&Cho:金子
B.sax&Cho:織田
Tb&Cho:河合
Tp&Cho:佐々木
Tp&Cho:小林

Dr:沼澤尚
E-Bass:澤田浩史
Organ:森俊之
E-Guitar:浅野"ブッチャー"祥之
Tambourine:成田昭彦

Solo:森俊之、河合、佐々木、小林、金子、織田



Buddy Rich " Nuttville "

ゲストプロデューサーの須永辰緒さんがバディリッチのアルバム" THE ROAR OF '74 "から持ってきた一曲。

「ナットヴィル」と読みます・・・が、う〜ん。NutvilleとNuttvilleって書いてあるのとどちらが正しいんでしょう。どういう意味?(地名説有力)Nutvilleの方が今のところ優勢なのですが、BHBのアルバム的にはNuttvilleでいいんでしょうか・・・。

→試聴はこちら

Producer:須永辰夫
編:金子&須永辰夫
ホーンアレンジ:金子
コーラスWords:菅木真智子

T.sax:金子
B.sax:織田
Tb:河合
Tp:佐々木
Tp:小林

Dr:藤井摂
Upright Bass:伊藤寛康
Pf:太宰百合
Perc:西岡英朗




Horace Silver " Nutville "

さらにオリジナルというか作曲したホレスシルバーverはこちら。" THE CAPE VERDEAN THE BLUES "にはいってます。

→試聴はこちら

試聴で聞いた限りはこっちのシンプルな雰囲気のもいいなぁ、と思いました。


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